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menu株式会社

DAZN広告活用事例

利用意向+30pt超。人気番組とのタイアップにより「サッカー観戦×フードデリバリー」という新習慣を創り出す 

  • スポンサーシップ
  • CM配信
  • SNS
  • おすすめ

コンテンツ:
・CM配信
・番組タイアップ協賛(「内田篤人のFootball Time」1クール)
・告知パブリシティ/ミニコーナー
・プロダクトプレイスメント
・SNSコラボキャンペーン(月次連動・計3回) 

キャンペーン概要:
DAZNのサッカーファン層に対し、「観戦のお供にmenu」というブランド連想を根付かせることを目的に、CM配信に加えて「内田篤人のFootball Time」の1クール協賛を実施し、SNSを含めた複合的な施策を組み合わせてキャンペーンを実施した

  • 広告主:
  • menu株式会社

実施の背景

フードデリバリー市場は競合が乱立し、ブランドの差別化が難しくなっている。menu株式会社は認知・好感度・利用意向の向上を課題とし、テレビCMだけではリーチできていない層への訴求強化を模索していた。そこで着目したのが「サッカー観戦×フードデリバリー」という利用文脈の開拓だ。サッカー観戦中はスクリーンから離れにくく、食事をデリバリーで済ませるという行動との親和性が高い。DAZNのサッカーファン層に対し、「観戦のお供にmenu」というブランド連想を根付かせることを目的に、今回の出稿が決定した。 

キャンペーン詳細

CM配信
各種スポーツコンテンツへのCM配信
3種類のクリエイティブ素材を使い分けながら、DAZN内の「内田篤人のFootball Time」をはじめ各種スポーツコンテンツにて配信
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
スポンサーシップ
「内田篤人のFootball Time」1クール協賛(2025年7月〜9月末・計13回配信) 
欧州サッカーリーグのオフシーズンにあたるこの期間、番組には欧州リーグで活躍する現役日本代表選手が多数ゲスト出演。サッカーへの関心が高まる旬なタイミングを活かし、以下の施策を複合的に展開した。 
メリット
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ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

オリジナル提供バンパーの制作

「menu=大好きなサッカー観戦をサポートしてくれる"頼れる相棒"」というメッセージを視聴者に届けるオリジナルバンパーを制作。番組のトーン・マナーに合わせた自然な訴求で、ブランドイメージの形成を図った。 

告知パブリシティ/ミニコーナー 

「menu=大好きなサッカー観戦をサポートしてくれる"頼れる相棒"」というメッセージを視聴者に届けるオリジナルバンパーを制作。番組のトーン・マナーに合わせた自然な訴求で、ブランドイメージの形成を図った。 

プロダクトプレイスメント 

ゲストの登場シーンにmenuの配達バッグを活用。さらに戦術解説ボードや番組セット内にもロゴを常時露出し、番組視聴体験の中にブランドを違和感なく溶け込ませた。 

SNSコラボキャンペーン

ミニコーナーと連動する形で、サッカーと食を掛け合わせた参加型キャンペーンを毎月実施。視聴→投稿→拡散の流れを設計し、番組視聴者を超えたリーチ拡大を狙った。 

キャンペーンの結果

番組本編の合計再生回数は約150万回、SNS総再生回数は約2,500万回を達成
認知・利用意向では非接触者との差が30pt以上、好感度でも25pt以上のリフトを記録
Q
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A
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①番組リーチ実績 
1クール13回の配信で、番組本編の合計再生回数は約150万回を達成。さらに各エピソードから制作した切り抜きコンテンツ(計66本)がYouTube・X・TikTok・Instagramで拡散し、SNS総再生回数は約2,500万回に上った
YouTubeショート
投稿本数:66本​
再生数;約890万​
X(旧Twitter)
投稿本数:47本​
再生数:約560万​
TikTok
投稿本数:66本​
再生数:約700万​
Instagram​
投稿本数:66本​
再生数:約360万​​
小見出し
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②ブランドリフト調査結果 

⚪︎認知率:非接触者比 +30pt以上
広告に触れたユーザーの8割以上がブランドを認知。単に名前を知っているだけでなく、「サービス内容まで知っている」割合も広告接触者も非常に高く、協賛番組への接触がブランド名の内容理解に貢献した。

⚪︎好感度:非接触者比 +25pt以上
広告接触者の4割以上がmenuに好感を持つ結果に。特に男性20〜34歳では好感度の非接触者との差は+60pt近くに及んだ。

⚪︎利用意向:非接触者比 +35pt以上
「今後使いたい(利用したい・やや利用したい)」と答えた割合が非接触者を35pt以上上回り、態度変容が購買行動の手前まで進んでいることを示した。男性20〜34歳に絞ると非接触者との差は+50pt超となった。

⚪︎競合比較でも全項目で上回る
同じくフードデリバリー広告を出稿している競合他社と比較しても、認知・好感度・利用意向の3指標すべてでmenuが優位。とりわけ利用意向は競合比+10pt以上と、最も重要な指標で差をつけた。

CM配信と番組協賛、それぞれの役割
注目すべきは、2つの施策がそれぞれ異なるファネルに効いていた点だ。CMが「使いたい」という行動意欲を引き上げ、番組協賛が「知る・好きになる」という感情形成を担う。この役割分担が、認知から利用意向まで一気通貫した態度変容を実現した。

CM配信

利用意向の向上に貢献

スポンサーシップ

サービス理解度・好感度の向上に貢献

見出し
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この事例から見えるDAZNの可能性
DAZNのスポーツコンテンツは、ユーザーが長時間・高集中で視聴する環境を生み出す。その没入体験の中に自然な形でブランドを組み込むことで、従来の広告接触を超えた「ブランドとの体験的なつながり」が生まれ、「CM単体」ではなく「CM×番組タイアップ」の掛け合わせが、競合との差別化と複数ファネルの同時攻略を可能にするという結果になった。